[大阪本町のバルクアップ専門パーソナルジムRise]バルクアップのための質を上げるトレーニング時間

2019/07/01 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップのための質を上げるトレーニング時間

大阪本町のバルクアップ専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

トレーニングの質を上げることによって、筋肉がつきやすくなることを以前のブログで紹介させていただきました!

 

今回は前回説明させていただいた強度や追い込み以外の部分で質を高める方法を詳しく説明させていただきます。

 

①トレーニング時間は長い方が良い?

②適切なトレーニング時間の目安

③休憩をとりすぎていないか?

 

①トレーニング時間は長い方が良い?

 

トレーニングの強度や追い込みを限界まで行うにはトレーニングに対しての集中力が必要になります!!

 

相談を受ける中で多くの方が勘違いをされているのはトレーニング時間は長い方がいいということです。ですので、トレーニングするときの時間を長くもうけてしまう方も多くいます。

 

長い方が強度としては上がるのは当然ですが、それは「集中力が高い状態でできる時間」となります!!

 

ただ時間を伸ばせばいいということではなく、実際に筋肉を最大限刺激するまでにはどの程度かかるのかを思考錯誤して感覚としてつかむ必要があります!!

 

②適切なトレーニング時間の目安

 

人間の集中力は45分程度で切れると一般的には言われており、特に高重量を扱うのはこの45分以内に行う方が怪我のリスクも少なく高強度で行えると言えます。

 

僕の場合は部位によって変わりますが、平均して1回60分以内で終われるように種目やインターバルを決めています。

 

集中力が完全に切れないうちにトレーニングを終わらせられるように組み立てをしています。

 

実際にトレーニングを60分で終わらせるようにしてからは筋肉痛なども増え、筋肉が成長している感覚が大きくなりました!!

 

③休憩をとりすぎていないか?

 

よくトレーニング時間が長い人のトレーニングを見ると、休憩が長い方が多くいます。

 

トレーニング中のセット間の休憩のことをインターバルと言います。このインターバルが長いとトレーニングの時間が間延びしてしまいます。

 

インターバルが長くなってしまうことで、筋肉への休憩も長くなってしまい、次のセットのトレーニングの追い込みの強度が下がってしまい、余計に回数をこなさないといけないことになります。

 

要は休憩の時間が長くなると、それに伴う時間の消費と次のセットでのトレーニングの回数が増えてしまいます。

 

ですので、インターバルの時間に携帯などを触って、余計に時間を使ってしまわないように、集中してやりましょう。

 

トレーニング時の携帯はロッカーに入れておくこともおすすめです。よりトレーニングに集中して行うことができる環境を作りましょう。

 

バルクアップを目指す方でトレーニング時間を長く取っているのに、成果が思うように出ないという方は、一度、トレーニング時間を見直してみてはいかがでしょうか?

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

バルクアップ専門パーソナルジム Riseライズ

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