【大阪の筋肉肥大・バルクアップ専門パーソナルジム Rise】筋肉の成長を阻むトレーニングの5の間違い

2019/08/17 筋肉肥大・バルクアップ

大阪西区の肉体改造専門のパーソナルトレーニングジム Riseライズです。

 

筋肉の成長を阻むトレーニングの5の間違い

 

トレーニングを一生懸命にやってるいるけど、自分の期待しているほどの成果が得られていない人は多くいらっしゃいます。筋肉の成長を阻むトーレニングの間違いを紹介していきます。

 

①反動を使いすぎている

②目的の筋肉が適切に刺激が入っていない

③可動域全てで動作を行えていない

④自分の限界値まで追い込めていない

⑤重りが重く設定しすぎている

 

①反動を使いすぎている

 

反動を使って、重りをあげることは正しくタイミングで使うことで、トレーニング強度を上げる効果的な方法になります。

 

ただトレーニングの最初のうちから反動を使い、重りを持ち挙げることは目的の筋肉に対しての刺激が入らず、効果的ではなくなります。

 

最初の勢いで、重りを持ち挙げないように気をつけ、目的の筋肉にしっかりと刺激の入るゆっくりな動作スピードで行いましょう。

 

 

②目的の筋肉に刺激が入っていない

 

トレーニングのフォームやグリップの握り方が少しでも間違っているだけで、目的の筋肉に効いていないことが多くあります。

 

トレーニングも1セット毎に自分の目的とする筋肉の部位に刺激が入っているかを確認しながら行うことが大事です。

 

目的の部位よりも他の部位に刺激を感じたりするときは、フォームやグリップの握り方や足幅、手幅などが間違っていないかの確認と修正を行いましょう。

 

 

③可動域全てで動作を行えていない

 

トレーニングは筋肉の伸展(ストレッチ)と収縮の動作を行うことで、筋肉が刺激されます。

 

トレーニングを行う動作の中で、動かせる範囲全てを使って、行うことで効果的に筋肉に刺激が入ります。

 

動作の範囲を限定する方が重たい重量を持上げられたり、回数をこなしたりはできますが、筋肉の成長に繋げるためには不十分です。

 

しっかりとトレーニングの動作範囲を限定せずに、可動域全てで刺激を加えられる重量設定とフォームを意識しましょう。

 

 

④自分の限界値まで追い込めていない

 

トレーニングの限界とは、正しいフォームで行うことができなくなるくらいまで、追い込むことがでいている状態のことです。

 

気持ちが負けてしまい、限界まで追い込むことなく、回数をこなして終了してしまっていると、限界まで追い込めていないということになります。

 

そのような場合のトレーニングを繰り返していると、時間と労力を使う割に筋肉の成長が見られないとう結果になります。

 

正しいフォームで、動作を繰り返し、回数を決めずに前回のトレーニングよりも一回でも多く、回数をできるように心がけていきましょう。

 

⑤重りが重く設定しすぎている

 

重たい重量を持ちあげることは気持ちが良いですが、その重量を持ちあげるために先ほど例にあげたように、反動を思いっきり使って、トレーニングしていたり、目的の部位以外も多く使うようなフォームでやっていしまっている方が多くいます。

 

重たい重りでやることで筋肉の成長につながらないやり方になってしまっているのはもったいないです。

 

まずは筋肉の成長が第一に考えて、重たい重りにこだわりすぎず、正しく目的の筋肉に刺激の入る動作でできる重量設定にしましょう。

 

筋肉の成長を阻む5つの要因です。該当している方は修正し、トレーニングの成果を高めいきましょう!

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。筋肉を大きくしたい・バルクアップしたいという方は、お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

筋肉肥大・バルクアップ専門パーソナルジム Riseライズ

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