大阪本町の筋肥大専門パーソナルジムRise】停滞を打ち破る筋肉作りの5つの方法

2019/09/24 筋肉肥大・バルクアップ
停滞を打ち破る筋肉作りの5つの方法

大阪本町の肉体改造専門のパーソナルジム Riseライズです。

 

今日のテーマは「停滞を打ち破る筋肉作りの5つの方法」です。

 

①大筋群に重点的に鍛える

②ネガティブトレーニングを行う

③ドロップセットを取り入れる

④スーパーセットを取り入れる

⑤動作スピードに変化をつける

 

①大筋群に重点的に鍛える

 

体をできる限り大きくすることが目的であれば、腕のトレーニングに長時間を費やすのはやめましょう。

 

必要なことは、サイズをつける効果の高い大筋群に重点を置くことです。最も効果が高い筋肉が、脚と背中の筋肉です。

 

週の前半に筋肉量のアップの効果が高いワークアウトを取り入れていくようにしよう。

 

スクワット、デッドリフト、ベントオーバーロー、チンニングなどをメインに据えて、追い込んでいきましょう。

 

②ネガティブトレーニングを行う

 

筋肉はウェイトをあげるとき(ポジティブ)よりも、降ろすとき(ネガティブ)のほうが重い重量を扱うことができます。

 

この利点を生かして、ネガティブだけを行うセットを各筋肉を鍛えるときに、1〜2セットほど取り入れていきましょう。

 

ウェイトをあげるときはチーティング(反動)を使って持ちあげて、ネガティブの時に自力でゆっくりとコントロールした動作で行います。

 

ネガティブトレーニングで有効な種目がベンチプレス、シーテッドショルダープレス、ラットプルダウン、レッグプレス、バイセップスカール、来院グトライセップスプッシュダウンです。

 

③ドロップセットを取り入れる

 

ドロップセットは限界に達した後に、ウェイトを減らして、さらに回数を続けて行うセット法です。

 

普段やっていない種目で取り入れていくことで、新たな刺激を筋肉に与えることができます。

 

完全な限界まで3〜4回重りを減らして、ドロップセットを用いて、取り組んでみましょう。

 

④スーパーセットを取り入れる

 

現在のプログラムに変化をつける方法として、全種目を2種目を組み合わせて連続で行うスーパーセットがあります。

 

スーパーセットでワークアウトをすることで、トレーニングの休息時間が短縮されて、強度が高まります。

 

スーパーセットを今行っているプログラムの全種目で取り入れてみましょう。

 

⑤動作スピードに変化をつける

 

普段のワークアウトで動作スピードを気にしたことがなければ、動作ペースを変えてみましょう。

 

ウェイトを挙げるときも降ろすときも5秒かけながら、1回に10秒以上かけてやるスローペースのトレーニングを行ってみましょう。

 

スローペースでやることで、筋肉の緊張時間が長くなるので、筋肉への刺激がいつもと異なるものとなります。

 

いつものトレーニングとは別の刺激を入れることで、さらなる筋肉の成長をめざしていきましょう!

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが、筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

肉体改造専門パーソナルジム Riseライズ

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