【大阪肥後橋のバルクアップ専門パーソナルジムRise】たくましい逆三角形の体を作る!

2019/11/12 筋肉肥大・バルクアップ
たくましい逆三角形の体をつくる!

大阪肥後橋の肉体改造専門のプライベートジム Riseライズです。

 

今日のテーマは「たくましい逆三角形の体をつくる!」です!

 

①背中のトレーニングは全て引く動作

②背中ではないところに効いてしまう理由

腕から動かすのでなく、肩甲骨から動かす

 

背中のトレーニングは全て引く動作

 

背中のトレーニングはとても奥が深く、難しいトレーニングです。

 

背中のトレーニングは基本的に動作でいうところの「引く」種目となります。

 

全て引く動作になりますが、上から引くのか、前から引くのか、下から引くのかなどの違いがあります。

 

マシンやダンベルなどで、あらゆる角度から引く動作を行うことが背中のトレーニングの基本になります。

 

②背中ではないところに効いてしまう理由

 

背中のトレーニングで何が難しいかというと、引く動作の時に腕を使ってしまうことです。

 

よく先に疲れてしまうのは、上腕二頭筋と呼ばれるちからこぶの部分や前腕、首の後ろが疲れるという方が多くいらっしゃいます。

 

背中のトレーニングでは、上腕二頭筋は協働筋といって、必ず一緒に動く筋肉ではあるのですが、こちらのほうが疲れてしまうということはやり方が間違っています。

 

前腕に効いてしまうという方はパワーグリップ というのを巻いておくと前腕への力の負担が軽減されますので、そちらを使用してみてください。

 

パワーグリップ

 

また首の後ろに効いてしまうという方は、肩があがったままで動作を行っているので、肩を下ろして動作を行うようにしましょう。

 

普段使うことや意識することのない背中の筋肉ですので、なかなか意識したり、正しい動作を行うことが難しいです。

 

③腕から動かすのでなく、肩甲骨から動かす


文章で説明するのは難しいですので、こちらの動画を参照してみてください。

 

 

 

まず肩甲骨を動かすことから練習する必要があります。動作の始まりが腕から動かしてしまうと腕をメインに使ってしまいがちです。

 

動作は全て、肩を下ろして、胸を張ってから、肩甲骨を寄せる動きから始めて、そこから腕をついてこさせるように動かすと背中の筋肉を意識しやすくなります。

 

また基本種目のラットプルダウンのやり方もこちらの動画を参照くださいませ。

 

 

たくましい背中を作るためにもしっかりと広背筋に効かせることのできるフォームの習得をし、鍛錬を積み重ねていきましょう!

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

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