【大阪でおすすめバルクアップ専門パーソナルジムRise】チーティング法で筋トレの最大効果を引き出す

2020/01/06 筋肉肥大・バルクアップ
チーティング法で筋トレの最大の効果を引き出す

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

今回のテーマは「チーティング法で筋トレの最大の効果を引き出す」です。

 

①チーティング法とは?

②チーティング法の間違ったやり方

③チーティング法を用いる部位

 

①チーティング法とは?

 

まず「チーティング」とはなんぞやというところからお話しします。

 

チーティング法は正しいフォームで限界に達したところから、回数をさらに重ねることができるようにフォームを崩して動作を継続させる方法をいいます。

 

簡単にまとめると反動を使いながら、上がらなくなった重量をうまく持ち上げるという感じです。

 

チーティングを使うことで筋トレの強度を高めて、効果を高めることができます。

 

基本的にはチーティングは使わないことが前提ですが、正しいやり方を習得することで、筋肉作りの成果を高める方法となります。

 

②チーティング法の間違ったやり方

 

チーティング法は意図せずに使っている方も多いです。

 

反動を使いながらやることで、筋トレを楽してできるようになるので、初めからチーティング(フォームを崩して)を利用してしまっている人。

 

重たい重量をあげたいから、チーティングを使っている人。

 

正しいフォームで継続できるのに途中からチーティングを使って楽しようとしてしまっている人。

 

以上の方はチーティング法の使い方を間違っています。

 

チーティング法の基本はあくまでも、筋トレの1セットの追い込み強度を上げるためのテクニックの一つです。

 

正しいフォームで全力でできる回数までやりきってから、使うようにしましょう。

 

チーティングを使って筋トレできる部位は限られいて、基本は肩、上腕二頭筋の部位のトレーニング時に使います。

 

③チーティング法のメリット・デメリット

 

チーティング法は先に挙げた通り、正しいフォームで限界までやり切ったあとにさらに回数をつづけることができるように、フォームを少し崩して、追い込みをかける方法です。

 

一人でできて、いつも以上に筋トレの強度を高めることができます。

 

デメリットとしては、対象の筋肉以外の部位を動員するので、フォームを崩しすぎると負荷が逃げてしまうところです。

 

ですので、チーティング法を使うタイミングが早すぎたり、使いすぎたりしないように気をつけていきましょう。

 

またフォームを崩しすぎたり、反動を使いすぎたりすることで怪我のリスクもありますので、無茶なフォームでやらないように最小限の反動でやるようにしましょう。

 

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