【大阪肥後橋の筋肥大専門パーソナルジムRise】筋トレとお酒の両立はできるか?

2020/01/29 筋肉肥大・バルクアップ
筋トレとお酒の両立はできるか?

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

皆さんは普段、お酒を飲まれますか?

筋トレやハードなトレーニングのあと、冷たいビールやお酒を飲みたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

 

筋トレ中のお酒については、お酒の強さも人それぞれ個人差があるので、いろんな意見があると思います。

 

しかし「筋肉を強化させたい!結果にこだわりたい!」という人は、筋トレをしている期間は、できればお酒を控えることをオススメします。

 

理由は、アルコールによって、筋トレの効果が半減する可能性があるためです。

実際、大会など結果にこだわる人の中には、体作りのためにお酒をやめる人も多いです。

 

しかし、お酒は人生の楽しみの1つというくらい、お酒が好きな人や、仕事でお酒を飲む機会が多く、簡単に辞められない人もいると思います。

 

今回は、「筋トレ中のお酒がよくないと言われる理由」と、もし筋トレ中(ボディメイク中)にお酒を飲む場合に、できるだけ筋トレとお酒を両立させる方法を紹介します。

 

ブログの前半では、アルコールが筋肉に与える影響を紹介しつつ、後半では筋トレの効果をできるだけ落とさずにお酒を飲む方法を紹介します。

 

①筋トレ中のお酒がよくないと言われる理由

 

1「アルコールを分解するとき、体に負担がかかるから」

2「ホルモンの分泌で、筋肉が分解されるから」

 

筋トレ中のお酒がよくないと言われる理由の1つ目は、「アルコールを分解するとき、体に負担がかかるから」です。

 

お酒に含まれるアルコールは、体内に入ると、胃や腸から吸収されて血液に溶け込み、肝臓へ運ばれます。

 

身体にとって、アルコールは異物なので、外に排出しようとして、肝臓を中心に、身体はフル稼働します。

 

せっかく筋肉をつけようと食事に気をつけたり、栄養を摂っても、アルコールの排出にエネルギーを消費してしまうので、本来、筋肉に届けるはずだったエネルギーや栄養を届けられなくなります。

 

同じ量を飲んだ場合も、お酒に強い人と弱い人がいるように、アルコール代謝は個人差も大きいですが、肝臓に負担をかけていることに変わりはありません。

 

お酒に強い人も、できれば筋トレ後のお酒は控えたほうがいいと思います。

 

筋トレ中のお酒がよくないと言われる理由の2つ目は、「ホルモンの分泌で筋肉が分解されるから」です。

 

筋肉が育つためには、「テストステロン」という男性ホルモンが必要になりますが、アルコールを飲むと、テストステロンの分泌量が減ってしまいます。

 

また、アルコールを飲むと「コルチゾール」という、筋肉を分解する作用のあるホルモンが分泌されます。

 

アルコールを飲むことで、筋肉が育ちにくくなるうえに、筋肉が分解されてしまう恐れがあるため、せっかくの筋トレの効果が半減する可能性があります。

 

②筋肉が育つ仕組みは筋トレ×「食事×休養×睡眠」

 

筋肉が育つにはメカニズムがあります。

仕組みを知って、効率よく筋肉をつけましょう。

筋肉を育てるためには、ひたすら筋トレをするのではなく「食事・休養・睡眠」をしっかり摂ることも大切です。

 

まず、筋肉が育つメカニズムは、筋トレをすると筋肉に強い負荷がかかり、筋肉の繊維は一時的に壊れますが、体には修復するチカラがあるので、破壊と修復を繰り返して、筋肉は育っていきます。

 

筋肉の修復には、24時間から48時間かかると言われていて、このタイミングに、適切に栄養や休養を取ることで、筋肉が効率よく育っていきます。

 

しかし、筋トレ後にお酒を飲むと、アルコール代謝にエネルギーを消費し、必要な栄養が吸収されにくくなります。

 

また、お酒を多く飲んだ場合、睡眠の質が低下したり、身体が脱水状態になりやすくなります。

 

筋肉を育てるためには、筋トレと同じくらい、身体を休養させることも大切なので、筋トレ後は、栄養のある食事を摂り、しっかり睡眠をとったほうが、筋肉のためにはいい過ごし方になります。

 

お酒を楽しみたい人は、筋トレの効果を下げないためにも、筋トレ当日のお酒は避けて「筋トレの休養日に適量」を楽しむことをオススメします。

 

③筋トレ中にオススメのお酒

 

お酒は色々と種類がありますが、もしも筋トレ中にお酒を楽しむ場合、ビールやワインより、ウィスキーやブランデー、ハイボールなどがオススメです。

 

理由は、ビールやワインに比べて糖質やカロリーが低いためです。お酒の量とカロリーを抑えるためにも、水割りがオススメです。

 

しかし、カロリーが低いからといって、飲みすぎては意味がありません。

アルコールには変わりがないので、適量を楽しむようにしましょう!

 

④筋トレ中のお酒の楽しみかた

 

筋トレ中、どうしてもお酒が飲みたいときの、お酒を楽しむ方法をまとめます。

1、筋トレ休養日に飲む

2、お酒の量は少なめにする

3、糖質の少ない種類を選ぶ

4、おつまみの食べ過ぎに注意

 

1、筋トレ休養日に飲む

筋トレ後のお酒は、筋肉を作る妨げになり、デメリットも大きいため、できればお酒は筋トレ休養日に楽しみましょう。

 

2、お酒の量は少なめにする

飲みすぎは筋肉だけでなく、健康にもよくありません。飲みすぎないよう適量にしましょう。

 

3、糖質の少ない種類を選ぶ

ビールやワインよりも、糖質の少ないハイボールやウィスキー、ブランデーの水割りを選びましょう。

 

4、おつまみの食べ過ぎに注意

お酒を飲むことで、食欲が増進されるので、おつまみなどの食べ過ぎに注意しましょう。

また、脂っこいものや味が濃いものが食べたくなるので、メニューのチョイスにも注意しましょう。

 

⑤おわりに

 

お酒を制限しすぎて、ストレスになってもよくありませんので、

お酒が好きな方は、飲むタイミングや量に気をつけながら、お酒を楽しまれるといいと思います。

 

何よりも、「筋トレを続けること」が大切です!

 

筋トレとお酒、両方が好きな方は、筋肉のためだけでなく健康のためにも、お酒は適量を守り、お酒と筋トレを両立させましょう!

 

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