【大阪肥後橋の筋肉肥大専門パーソナルジム Rise】筋トレで苦手な部位を成長させる3つの方法

2020/02/02 筋肉肥大・バルクアップ
筋トレで苦手な部位を成長させる3つの方法

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

今回のテーマは「筋トレで苦手な部位を成長させる3つの方法」です。

 

筋トレを続けていると成長しやすい部位、成長しにくい部位が個人によって、変わってきます。

 

得意な部位、不得意な部位という言い方もできるかもしれません。

 

そんな成長の遅れている部位を発達させるための三つの方法をお伝えしていきます。

 

①苦手部位のトレーニング種目の練習日を作る

②トレーニング頻度を増やす

③予備疲労法を使う

 

①苦手部位のトレーニング種目の練習日を作る

 

苦手意識のある部位ほどいつもよりも集中力がなかったり、トレーニングが雑になっていたりと言うことはないでしょうか?

 

苦手な部位は得意な部位の時よりもフォームがうまくできていなくて、的確に筋肉に効かせることができていないことが多いです。

 

苦手部位ほどなんとなくトレーニングをこなすことが多くなりがちですので、まずは重量軽くして、種目の熟練度を上げる日を多く作りましょう。

 

鍛えている筋肉の働きを感じながら、動作を行えるように軽い重量で練習をします。

 

苦手部位ほどその練習量が足りていなくて、鍛えている筋肉への意識の連携がうまく取れていないことが多いです。

 

まずは苦手な部位ほど練習量を増やして、種目の熟練度を上げて目的の筋肉への刺激を上げていくようにしましょう。

 

②トレーニング頻度を増やす

 

通常のトレーニングですと週に一回、高強度のトレーニングを行えば、筋肥大するための刺激となります。

 

ですが、成長が遅れている部位に関しては十分な刺激が入っていないことが考えられます。

 

苦手部位のトレーニング後、2〜3日後に筋肉痛が回復しているなら、週に2回トレーニング頻度を増やすことをおすすめします。

 

それは前述したトレーニングの熟練度を上げることにもつながります。

 

③予備疲労法を使う

 

トレーニングの基礎としては、まず高重量を扱うことのできる複合関節種目(複数の関節や筋肉を使った種目)を先に持ってくることが望ましいとされています。

 

ベンチプレス、デッドリフト、スクワット、ラットプルダウン 、バーベルローなどです。

 

しかし、苦手部位ほど使っている筋肉の意識を持ちにくいので、目的の部位のみを使いやすい単関節種目をまず一番初めにやると目的の筋肉への刺激を上げることができます。

 

胸の場合はフライから行う。

背中の場合はストレートアームプルダウンから行う。

肩の場合はレイズ系から行う。

 

先に単関節種目で重点的に目的の部位への刺激を高めて、複合関節種目を行うことで、いつもよりも筋肉への刺激を増やすことができます。

 

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