【大阪肥後橋の筋肉肥大専門パーソナルジム Rise】ダンベルとバーベルトレーニングの違い

2020/03/18 筋肉肥大・バルクアップ
ダンベルとバーベルトレーニングの違い

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

今日のテーマは「ダンベルとバーベルトレーニングの違い」です。

 

最近、筋トレブームもあり、トレーニングに励む人が増えてきました。フリーウェイトのトレーニングであるダンベルを使ったトレーニングとバーベルを使ったトレーニングの違いを説明していきます。

 

①両手でやるか、片手でやるのか

②扱える重量の違い

③可動域の違い

④ダンベルとバーベルとメリット

 

①両手でやるのか・片手でやるのか

 

バーベルトレーニングは基本的に棒状のバーベルになりますので、両手でトレーニングの動作を行います。

 

ダンベルトレーニングでは、片手ずつにダンベルを掴んで動作を行うことになります。

 

バーベルトレーニングは両手で行うので、左右の負荷が均等にかかりやすくなります。ダンベルですと左右で動作が分かれるので、その分のコントロールが難しくなります。

 

その分、動作の自由度はダンベルの方が高いので、コントロールがうまくできるようになるとバーベルよりも筋肉に効かせることができるようになります。

 

②扱える重量の違い

 

バーベルは棒状になっており、両手でやる分動作の安定性があるので、ダンベルよりも重たい重量を扱うことができます。

 

高重量を扱える分、筋肉により刺激を加えることができます。

 

ダンベルは左右で分かれているので、バーベルよりも重たい重量を扱うことが難しくなります。

 

また重量を上げれば、上げるほど、左右の重さのバランスを取るのか難しくなります。

 

③可動域の違い

 

バーベルは動作の安定性は高いですが、可動域が限定されます。

 

その分ダンベルは左右で分かれている分、可動域を広くとれるので、筋肉を動かす範囲を増やすことができます。

 

ダンベルでしっかりとフォームを固めて、安定性を出せるようになると筋肉をより刺激することができます。

 

④ダンベルとバーベルとメリット

 

まとめるとバーベルは高重量を扱えて、左右に均等に負荷をかけやすい。

 

ダンベルは左右分かれているので、動作のフォームやコントロールが難しいが、うまくなれば、バーベルよりも筋肉に効かせやすくなります。

 

バーベル、ダンベル共にどちらも良いところがありますので、ご自身のトレーニングにハマる形を作って、使い分けてくださいませ。

 

より詳しくはこちらへ↓

【大阪で筋肉肥大・バルクアップするならパーソナルジムRiseが一番おすすめです】

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

肉体改造専門パーソナルジム Riseライズ

阿波座駅1番出口徒歩5分・中之島駅1番出口徒歩10分・肥後橋駅7番出口徒歩10分・本町駅28番出口徒歩15分