【大阪中之島で人気の筋肉肥大専門パーソナルジム Rise】筋トレでのケガを早く治すための食事法

2020/05/25 筋肉肥大・バルクアップ
筋トレでのケガを早く治すための食事法

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

今日のテーマは「筋トレでのケガを早く治すための食事法」です。

 

トレーニングをしていると、どんなに気をつけていても怪我をすることはあります。

 

その動きの原因を追求して、悪化をさせないようにトレーニングしていくことはもちろんのこと、食事でも栄養面でも早く直すためのアプローチがあります。

 

正しい食事を摂ることで、素早く回復を促し、より強い体にしていくことができる。

 

①怪我の直後に気をつける食事

②炎症が引いた後の栄養摂取

 

①怪我の直後に気をつける食事

 

ビタミンCは、筋力と柔軟性に必要なコラーゲンの形成で重要な役割を果たすほか、腱や靱帯の修復、骨の強化を助ける働きもあります。

 

怪我をした直後は患部が炎症を起こした状態になり、その炎症を抑えるために血液中の白血球の働きます。

 

素早く炎症を抑えるためには白血球がしっかり働くことのできる環境を栄養素で整えてあげることが大事です。

 

怪我をした患部が熱を持った状態になるのは、白血球が高温の方が働きやすくなるためです。

 

白血球の働きを良くする栄養素がビタミンCです。

 

炎症を悪化させてしまうものは揚げ物や白い砂糖の多く入った食品になります。

 

1、積極的に摂る食材

ビタミンCの多く含まれた食品

果物類、キャベツ、トマト、ブロッコリーなど

 

2、避けるべき食品

揚げ物

高温調理の過程で酸化が進み、摂ることで、怪我の悪化につながります。

白い砂糖

体を酸化に促すため、避けるべきもので、スイーツや甘いもの、菓子パン、ジュースなど

 

②炎症が引いた後の栄養摂取

 

炎症がおさまった後は筋肉や靭帯・腱が必要とする栄養素を補給し、抗酸化物質を多く摂ります。

 

1、筋肉や靭帯・腱の材料をとる

 

筋肉は筋繊維が束になっており、筋繊維同士を接着する役割を果たしているのがビタミンCになります。

 

靭帯・腱、コラーゲン繊維でできています。コラーゲンはたんぱく質とビタミンC で構成されているので、その二つの栄養素をしっかりと摂取することが大事です。

 

タンパク質の多く入った食品

レバー、肉、卵、牛乳、魚

 

ビタミンCの多く含まれた食品

果物類、キャベツ、トマト、ブロッコリーなど

 

これらの栄養素を含む食品を摂って、怪我のリカバリーを早くしていきましょう!

 

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