【大阪肥後橋のバルクアップ専門マンツーマンジムRise】筋トレの効果を上げる基礎知識

2020/06/02 筋肉肥大・バルクアップ
筋トレの効果を上げる基礎知識

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

今回のテーマは「筋トレの効果を上げる基礎知識」です。

 

トレーニングの基礎知識として、意外と知られていないですが、知っておくべきことをこちらに紹介します。

 

①ウォームアップの必要性

②筋トレにおけるセット間の休憩時間

③筋トレ後のストレッチ

 

①ウォームアップの必要性

 

筋トレで体が暖まっていない状態でのいきなりの高重量トレーニングによって、怪我をする方が多くいらっしゃいます。

 

怪我をしてしまうことでトレーニングが思うようにできない状態が続き、ストレスが溜まってしまうことが多くあります。

 

しっかりとウォームアップをしなかったのかと悔やむことがあります。

 

ウォームアップは柔軟性を高める効果があり、筋肉の可動域を広げることができます。

 

また筋肉の対象筋が温まり、血流が流れ、酸素が運搬され、怪我のリスクが減り、筋肉の伸展と収縮がスムーズに行われるようになります。

 

ウォームアップは軽く体が汗ばんで、温かくなってきたと感じる程度で大丈夫です。対象部位のトレーニングを軽く2〜3セット程度と必要なら、軽めの有酸素を5分程度行いましょう。

 

②筋トレにおけるセット間の休憩時間

 

筋トレにおける重量や回数については、多く語られているものはあります。

 

ここでは筋トレ種目のセット間の休憩がどの程度必要なのかを紹介します。

 

筋トレのセット間の休憩時間は、目的によって変わってきます。筋肥大、筋持久力、筋力のどれが目的なのかで休憩時間が変わります。

 

ここでは筋肥大を目指す方がほとんどだと思いますので、筋肥大に必要なセット間の休憩を紹介します。

 

筋肥大が目的なら、セット間の休憩は60秒〜120秒の間が良いとされています。

 

休憩時間が短い方が、男性ホルモンや成長ホルモンなど筋肉の成長に不可欠なホルモンの分泌が促されます。

 

セット間の休憩時間を短く設定して、疲労が回復する前に次のセットに移って、筋肉により刺激を入れるように意識していきましょう。

 

③筋トレ後のストレッチ

 

ストレッチは筋トレの最後に入れることがおすすめです。

 

その理由は筋トレによって刺激を受けた筋肉は硬く萎縮しています。

 

ストレッチでほぐしてあげることで疲労物質が押し流されやすくなり、疲労回復につながります。

 

クールダウンにストレットを入れることによって、筋肉痛の緩和にもつながるので、その後のトレーニングのパフォーマンスも下げずに行うことができます。

 

またストレットをすることで、筋繊維の筋膜を伸ばすことによって、筋繊維1本1本のスペースを作ることができて、より筋繊維を太くさせることにつながると言われています。

 

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