【大阪の筋肉肥大・バルクアップ専門パーソナルトレーニングジム Rise】バルクアップしにくい人の特徴 インターバルの取り方

2020/09/30 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップしにくい人の特徴 インターバルの取り方

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

 

バルクアップを目的として筋トレを行っている方でトレーニング間のインターバル1〜2分程度にされている方必見です!

 

 

インターバルを4〜5分程度にすることでより効果的にバルクアップできるかもしれません!

 

 

 

これまで多くのバルクアップ希望のお客様を担当させていただきましたが、成果が出にくい方の多くに共通する点としてインターバルが短いということが挙げられます!

 

 

 

最近ではインターネットに様々な筋トレの情報が簡単に手に入りますが、その中でトレーニング初心者に対してインターバルを1〜2分程度がおすすめと説明されているものが多いです。

 

 

この情報は概ね正しいですが筋肥大を考えた場合、短いインターバルだけでは足りない部分が出てしまいます。

 

 

 

筋トレでは筋肉を疲労させることが目的ですが、筋肉が疲労するのには物理的疲労生理的疲労の2パターンがあります。

 

 

 

 

物理的疲労はいかに重量を負荷として筋肉にかけるかを指します。

一番わかりやすい方法は高重量を扱うことになります。

 

 

生理的疲労は筋肉に疲労物質などが溜まる、いわゆるパンプ状態のことを指します

 

低重量高回数のトレーニングでパンプ状態にしやすいとされています。

 

筋肥大をさせるためにはこの2パターンの疲労をうまく組み合わせる必要がありますが、インターバルが短い場合は生理的疲労が優位になり物理的疲労をかけにくくなります!

 

 

 

インターバルの短い方のトレーニングの特徴としてセットごとに重量を落としていく場合が多いです。

 

 

物理的疲労状態になるにはできる限り高重量を扱う必要があります。

 

 

セットごとに軽くしていくと高重量が扱えなくなるのでインターバルを長めにとって3セット程度でしたらある程度の回数ができるぐらいインターバルを取って筋肉を休められると2セット目以降も極端に回数が減ることはありません!

 

 

僕がトレーニングを行う上で意識しているのは2種目目まで高重量を扱う事を目標としてインターバル4〜5分に設定しています!

 

回数としては

 

1セット目12回

2セット目7〜9回

3セット目5〜6回

 

以上のようなセットの組み立てです。

 

 

それ以降の種目はインターバルを3分以内にしてパンプをするように組み立てています。

 

バルクアップ目的でトレーニングされている方はインターバルが短くなりすぎないようにしてみてください。

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

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