【中之島の筋肥大・肉体改造専門パーソナルジムRise】筋肉を大きくするために重要な消化酵素とは?

2021/04/03 筋肉肥大・バルクアップ
筋肉を大きくするために重要な消化酵素とは?

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。


今回のテーマは「筋肉を大きくするために重要な消化酵素とは?」です。

 

バルクアップのためには、トレーニングに加え、栄養摂取に気を使っている方も少なくないのではないかと思われます。

 

しっかりと食事でオーバーカロリーを作っているのに、体がなかなか大きくならないという方もいるのではないでしょうか。

 

今回注目するのは「消化酵素」です。

 

食物繊維などで腸内環境を整えることはもちろん重要です。

 

それでも栄養がうまく吸収されないという方は、消化酵素がうまく働く環境を作れていない場合があります。

 

○消化酵素とは

 

人間の体内ではタンパク質などの物質を吸収するために細かく分解するための酵素が多数存在します。

 

タンパク質に関してはそのままでは吸収されて筋肉に届かないため、アミノ酸にまで分解する必要があります。

 

タンパク質の主な消化酵素は「ペプシン」というもので、この働きが悪くなるとうまく吸収ができず腸内環境の悪化にもつながります。

 

働きを良くするためのポイントとして

 

①至適温度

②至適pH

 

というものがあります。

 

①至適温度

 

ペプシンが最も働きやすい温度は37度前後です。

特に夏場など、冷たい飲み物を一度に多量に摂取するとこの働きが悪くなってしまいます。

 

プロテインなどのトレーニング中や後に摂るものにも注意が必要な場合があります。

 

低胃酸の人はあまり冷た過ぎる飲み物ではなく、常温の水で割って飲むようにしていきましょう。

 

②至適pH

 

続いて、最も働きやすいpH値というものもあります。

人間の胃の中は強酸性(1.5〜2.0)に保たれています。

 

食事の際に胃の中に食べ物が入ることでpH値が薄まり(アルカリ性に傾き)、胃液が分泌され再び酸性に戻るという仕組みになっています。

 

ここで一度に多くの食べ物を胃の中に入れてしまうと、酸性に戻りきれずペプシンの働きも悪くなってしまいます。

 

野菜、海藻、きのこ、大豆などのアルカリ性食品と肉魚類(タンパク質)を食べる時は、一度にたくさん食べず、少量に分けて食べると吸収が良くなることがあります。

 

EAAやBCAAといったサプリメントに関しては、タンパク質が既に分解された状態となっているため消化酵素が必要ありません。そのため吸収が早く、内臓に負担もかかりにくいです。

 

ですので、サプリメントもうまく使いながら、消化吸収をよく促していきましょう。

 

消化酵素の有無が関係していて、自分に合う食材というのは人によって変わってきます。

 

栄養摂取の際にそういった「何を」食べるかというのはもちろん重要です。

同時に「どのように」といった方法でも吸収のされ方というのは変わってきます。

 

食事内容+食事方法の見直しで、さらにバルクアップしていきましょう。

 

筋肉で体を大きくさせたい方はこちらをご覧ください↓

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