【肥後橋の筋肉肥大専門パーソナルトレーニングジム Rise】筋肥大にブレーキをかける6つの原因 Part.1

2021/04/07 筋肉肥大・バルクアップ
筋肥大にブレーキをかける6つの原因 Part.1

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

今回は『筋肥大にブレーキをかける6つの原因 Part.1』です。

 

ダイエットに限らず、増量においても"停滞期"というものは、必ず訪れるものです。

 

今回は、バルクアップの妨げとなる要因について、お伝えいたします。

 

基礎的なところから細かいところまで、改めて確認をすることで停滞期を打ち破りましょう。

 

結論からいうと

 

①オーバーカロリーになっているか

②PFCバランスは適切か

③食事回数は適切か

④水分は十分に足りているか

⑤補酵素は不足していないか

⑥サプリメントに偏った栄養摂取になってないか

⑦その他

 

この7つがブレーキとなる要因です。

 

※今回の記事は2部構成となっているため、後編の分もあらかじめ記載しておきます。前半は①〜③です。

 

①オーバーカロリーになっているか

 

体重というのは基本的に

 

【消費カロリー(基礎代謝+活動代謝+食事誘発生熱産生)】<【摂取カロリー】

 

の場合に増えます。

 

筋肉の発達にもオーバーカロリーというのは必須事項です。

 

とても基本的なところとなりますが「基礎代謝」や「活動代謝」を誤差なく図ることは難しいです。

 

しかし、意識的に、どのくらいのカロリーを摂取しているかの把握を習慣化することによって、本当に、使っているカロリーよりも多く食べれているのか?を判断できるようになります。

 

②PFCバランスは適切か

 

バルクアップするにあたって、ただ闇雲に食べればいいというものではありません。

 

筋肉にしっかりと栄養を届けなければいけませんし、余分な脂肪を付けることも防がなければいけません。

 

1日に摂取するカロリーの中でのバランスですが、目安としては

 

タンパク質(P):20~30%

脂質(F):20%

炭水化物(C):50~60%

 

タンパク質に関しては「体重×1.5~2.0g」を目安に、全体のバランスを意識してみてください。

 

脂質に関して、摂りすぎは良くないというイメージもあるかと思いますが、逆に足りなくても問題となります。

 

脂質というのはホルモンの材料となります。

ここには男性ホルモンである「テストステロン」も含まれ、筋肥大に対して重要な役割を果たします。

 

他にも、細胞膜を作ったり体温を維持したりと、様々な役割があり、

増量に限らず、減量時にも最低限は必要な栄養素となります。

 

炭水化物に関しては、メインとなるエネルギー源であり、インスリンを分泌させ筋肉に栄養を運ぶ役割も担っています。

 

③食事回数は適切か

 

食事回数が少なくなり、一度の摂取量が多い場合、食事が十分に吸収されない恐れがあります。

 

オーバーカロリーを作る上で十分に消化吸収が行われなければ、各細胞に栄養として運ばれません。

 

4~5食にわけて、こまめな食事を摂っていただくのが理想です。

 

基礎的な部分となりますが、バルクアップの停滞要因を把握することで、効率的な筋肥大を実現しましょう!

 

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