【大阪中之島のバルクアップ専門パーソナルジムRise】バルクアップは果糖の摂取で良いの?

2021/05/14 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップで”果糖”の摂取は問題ない?

大阪西区にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。

 

今回のテーマは『バルクアップは”果糖”の摂取で良いの?』です。

 

バルクアップをするのであれば、「糖質」の十分な摂取は必要不可欠です。しかし、ただ闇雲に食べればいいという訳ではありません。

 

「糖質」と言っても様々な種類が存在し、それぞれの特性を理解することは非常に重要です。

 

今回は、その中でも「果糖」について解説していきます。

 

「果糖」と聞くと、何となく体に悪いイメージがあったり、ダイエットでは避けるべきと耳にする方もいるでしょう。

 

しかし十分なトレーニングやカロリー管理を行えば、バルクアップを進めていくことは可能です。

 

それでは「果糖」の特徴について解説していきます。

 

①果糖について

②筋肉のエネルギーとなりにくい

③体脂肪を合成しやすい

 

①果糖について

「果糖」とは、ご飯やパンと同じように「糖質」に分類されます。「糖質」の種類でも「ブドウ糖」と「果糖」が代表的なものとなります。

 

この2つの「ブドウ糖」と「果糖」が合わさったものが「砂糖」です。食事から「果糖」を摂取しようとした場合、思いつきやすいのがフルーツでしょう。

 

フルーツには、ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、栄養面で優れています。しかし、いいところだけではありません。

 

ここからはデメリットについて説明していきます。摂取の際に注意しましょう。

 

②筋肉のエネルギーとなりにくい

 

通常「ブドウ糖」というのは、筋肉に優先的に運ばれ、その後、肝臓や脂肪細胞に運ばれます。

 

そのため、トレーニング中のエネルギー源として優れており、エネルギーとして消費すれば、肝臓や脂肪に運ばれず、体脂肪としても合成されにくいです。

 

しかし「果糖」というのは、筋肉に運ばれず、直接肝臓へ運ばれてしまいます。

 

そのため、エネルギーになるスピードが遅く、筋出力の発揮においてはブドウ糖に劣ります。

 

メリットとしては「ブドウ糖」よりも吸収が早く、素早い「糖質」の補給ができる点があります。

 

十分な「ブドウ糖」を摂取できていれば、筋出力低下の心配はありませんが、果糖のみの摂りすぎには注意が必要です。

 

③体脂肪を合成しやすい

 

先程、筋肉のエネルギーになりにくいと説明しました。

 

エネルギーとして消費されにくいということは、脂肪として蓄積されやすいということも言えます。

 

果糖が「グリコーゲン」という形で蓄えられる肝グリコーゲン貯蔵量が多くなると、脂肪合成のシグナルにもなり得ます。

 

「それでもフルーツが好きだ!」という方もいると思います。

 

ものにもよりますが、

 

・りんごであれば半分。

・みかんであれば一個分。

・バナナであれば1~2本。

 

くらいであれば全く問題ないので、摂りすぎない程度に食事を楽しみましょう。

 

今回は「果糖」について書いていきましたが、もちろんカロリー管理が前提となります。

 

その中で、メリットやデメリットを把握し、効率よくバルクアップしていきましょう。

 

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