【大阪西区のバルクアップ専門パーソナルトレーニングジム Rise】身体創りを行う上では常識!?タンパク質の重要性

2021/05/26 筋肉肥大・バルクアップ
身体創りを行う上では常識!?タンパク質の重要性

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

前回のブログで身体創りの目的別に食事で摂るカロリーの目安を紹介しましたが今回はどの目的でも最も重要と言えるタンパク質の役割について説明します。

 

 

身体創りにおけるタンパク質の役割

 

 

タンパク質は炭水化物と脂質と並び、三大栄養素と呼ばれる身体に不可欠な栄養素の一つです。

 

三大栄養素はカロリーを含んでおり、身体を動かす時やメンテナンスの時に必要となります。

 

 

三大栄養素は主に活動の際のエネルギーになるものと、身体を構成する栄養素の2つに分けられます。

 

 

活動のエネルギーには炭水化物と脂質がなりやすく、身体の構成物としてはタンパク質がなりやすいと言えます。

 

特に身体創りで重要な筋肉を構成する栄養素が何か考えた時にタンパク質は必要不可欠と言えます。

 

 

というのも筋肉を構成する内、水分以外でタンパク質はその大半を占めています。

 

 

 

筋肉は常に合成と分解を繰り返す性質があるために、タンパク質が不足すると筋肉量が下がりやすくなります。

 

 

 

さらに筋肥大を目的とする場合には合成を活発にする必要があり、トレーニングを行っている人はしていない人に比べて多くのタンパク質が必要です。

 

 

 

タンパク質の摂取目安量

 

 

身体創りの一環でトレーニングを行っている方は1日に

 

体重(kg)×2g

 

 

 

を目安にタンパク質を摂ってください。

 

70kgの方ですとおおよその目安が1日に140gです。

 

 

さらにタンパク質の吸収率を上げるためにこまめに摂ることが重要で、理想としては毎食タンパク質が多く含まれている肉か魚を食べるようにしてください。

 

 

 

皮を取り除いた鶏肉や赤身の牛肉はヘルシーな上にタンパク質が豊富でオススメの食材となります。

 

 

量の目安として上記の肉は100gで20g程度タンパク質が摂れ、1食に200g程度食べてタンパク質としては40g程度摂れるのが理想的です。

 

 

 

タンパク質の摂取量が少ないと筋肉が増えないばかりか減少してしまう可能性もありますので、上記の目安からご自身の体重に合わせてタンパク質を十分に摂るようにしてください。

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

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