【大阪中之島のバルクアップ専門パーソナルジムRise】部活経験者必見!!バルクアップできるきついトレーニングとは?2021/9/4バルクアップトレーナー日誌

2021/09/10 筋肉肥大・バルクアップ
部活経験者必見!!バルクアップできるきついトレーニングとは?

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

2021/9/9の自主トレと業務内容

 

自主トレ 背中の日

 

 

①懸垂             3セット

②ワンハンドケーブルロウ    3セット

③ワイドグリップラットプル   3セット

④ケーブルプルオーバー     

→ラットプル          3セット

 

 

 

今回のトレーニングは腰に疲労感を感じたのでベントオーバーロウやTバーロウは控えてそれ以外の種目を選択しました。

 

 

 

ワンハンドロウはダンベルではなくケーブルを使うのを気に入って行っています。

 

 

理由としてはダンベルの場合は体幹を安定させるために呼吸が乱れて両手を連続でトレーニングする場合、筋肉よりも心肺機能の方が先に限界が来る感覚があるからです。

 

 

 

ケーブルの場合は座った状態でダンベルと同じ角度で行えるので、呼吸の乱れが少なくトレーニングができます。

 

 

学生時代に部活をハードに取り組んだ方によくある考えなのですが、トレーニングのキツさを心肺機能のキツさと感じている方が多いです。

 

 

確かに息が乱れて脈拍が速くなると体感として全身に疲労感が出てしっかり体を動かせている感覚になります。

 

 

僕自身も大学まで部活でサッカーを行っていたので、筋トレを始めた当初はインターバルを極端に短くし筋肉に効かせるというよりも息が切れれば成功という感覚でトレーニングを行っていました。

 

 

ただ筋肉を大きくしたい場合は筋肉に刺激を入れるためにトレーニングを行うのであって息が切れるトレーニングを行うのではありません。

 

 

おすすめとしてはスクワットやベンチプレス、懸垂などの息の切れやすいトレーニングのインターバルは5分程度取るとしっかり筋肉を回復できて息も整うので2セット目以降に力が出せなくなるということを防ぐ事ができます。

 

 

セット数を多くこなすことも大事ですが、同じぐらい重たいものを使うということも重要ですので筋肉よりも先に息が切れると感じられている方はインターバルを長めに設定することをおすすめします!

 

 

 

インターバルの設定方法についてはこちらのブログでも紹介しておりますので、ご覧くださいませ!!

 

 

 

バルクアップしにくい人の特徴 インターバルの取り方

 

 

 

 

 

業務内容としては

 

 

バルクアップ   2名

健康維持     1名

ダイエット    2名

 

 

 

この日もたくさんのお客様にご利用いただきました!

ありがとうございます!

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

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