[大阪西区のバルクアップ専門パーソナルトレーニングジム Rise]減量中 筋肉を落とさないように 意識するポイント (かなり根性論)2021/9/12バルクアップトレーナー日誌

2021/09/13 筋肉肥大・バルクアップ
減量中 筋肉を落とさないように 意識するポイント (かなり根性論)2021/9/12バルクアップトレーナー日誌

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

 

2021/9/12の自主トレと業務内容

 

自主トレ 背中の日

 

 

 

①懸垂             3セット

②Tバーロウイング              3セット

③パラレルグリップラットプル   3セット

④シーテッドロウイング     3セット

 

 

 

相変わらず代わり映えのないメニューですが、背中を合計12セット行いました!

 

 

 

減量末期ですので以前までは週に26〜28セット行っていたのですが後半のエネルギーの枯渇感から一回のトレーニングで2セットほど少なくなっています。

 

 

 

どうしてもエネルギー不足になりやすい減量末期は後半のトレーニングで集中力が落ちやすいです。

 

 

ここでは無理にトレーニングを継続するのではなく集中力が保てる範囲でトレーニングを終えてしまえた方が怪我のリスクを少なくできるのでおすすめです。

 

 

 

ただ一点だけ、減量のトレーニングで意識しないといけないことは種目ごとの重量や1セット目の回数を変えないことです。

 

 

 

この点が意識できると筋肉が落ちる幅を最小限にできます。

 

 

これまでの経験から減量中に筋肉が落ちてしまう負のサイクルを挙げていきます。

 

 

 

筋肉が落ちてしまう負のサイクル

 

 

 

①減量中のだるさから気持ちで負けてしまい、レップ数が落ちる

②一セット目のレップ数が少なくなるのでセットが組めなくなる

③セットの重量を下げる

①に戻る

 

 

 

 

このサイクルが筋肉を落としてしまう原因だと感じています。

重要なことは重量を下げないことと気持ちで負けないことです。

 

 

 

 

減量中は普段に比べてエネルギーが少ないため倦怠感を感じやすく、減量を続けているとトレーニングのモチベーションが上がらない日が出てくるのは当然と理解しないといけません。

 

 

 

この時に気持ちで負けて、レップ数を落としたり重量を下げることはしない方がいいです。

 

 

 

前回のトレーニングまでは一セット目10レップできていたものが、次には7回になってしまうことはよほど体調が悪くない限り起こりにくいことです。

 

 

ここでは根性論になってしまいますが、レップ数が急激に落ちた場合は気持ちが乗っていないことを自覚し2セット目から気持ちを入れ替えて全力で望む覚悟が必要となります。

 

 

 

そこでもう出し切ったと感じればいつも3セット行っているところを2セットに減らしても構いません。

セットの重量だけは変えないように心がけてください。

 

 

 

今回のブログはかなり根性論になってしまいましたが、減量中に最も意識するべきことだと感じています。

 

 

 

 

 

 

業務内容としては

 

バルクアップ  2名

健康維持    1名

 

 

上記のお客様のトレーニング指導をさせていただきました!

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

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