【肥後橋のバルクアップ専門パーソナルジムRise】体脂肪率を数値として 活用する方法2021/9/15バルクアップトレーナー日誌

2021/09/16 筋肉肥大・バルクアップ
体脂肪率を数値として 活用する方法2021/9/15バルクアップトレーナー日誌

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

2021/9/15の自主トレと業務内容

 

自主トレ オフの日

 

2回目のコロナワクチン摂取翌日のためトレーニングはオフにしました!

 

 

熱は出なかったのですが、軽い頭痛と倦怠感があったので午前中はお休みをいただいて久しぶりにたくさん寝て身体を回復させられてよかったです。

 

 

 

 

業務内容としては

 

バルクアップ   2名

 

 

 

 

 

この日のお客様から体脂肪計の体重と体脂肪率を身体創りにどう活用すれば良いかという質問をいただきました。

 

 

 

 

この方はバルクアップを目的としているのですが過度に体重を増減させるのではなく体重をある程度一定に保ちながらバルクアップをしていけることを理想としています。

 

 

 

体脂肪率も15%前後と筋肉のつきやすいゾーンですので体重を大きく増減させない食事でもバルクアップは可能と判断しています。

 

 

 

ただ体重の変化があまりない中で、日によって体脂肪率が大きく変化することを気にしてしまい、身体創りがうまく進んでいるのか不安になってしまうとのことです。

 

 

 

 

この状況は多くの方が感じたことがあると思いますが、結論から言うと単発の計測数値はあまり意識しないで良いということです。

 

 

 

 

市販の体脂肪率計が体脂肪を計測する際に使われる方法はインピーダンス法という微弱な電気を体に通して計測するようにできています。

 

 

 

 

ただ身体の水分バランスや消化できていない食べ物などの関係で誤差は出るもので多い時には2〜3%以上違うことも珍しくありません。

 

 

 

 

そのためその日の数値を見るのではなく一週間単位の平均値で体脂肪率がどう変化しているのかを確認するようにしましょう!

 

 

 

そうすると変化が急激になることは少なく、身体創りがどう進んでいるのかが分かりやすくなります。

 

 

合わせて体脂肪を測るタイミングも一定にすることをおすすめします。

おすすめのタイミングは朝一のトイレ後が体重の誤差が少なく、体脂肪率も誤差が出にくいです。

 

 

 

あくまでも目安としてとられる程度ですがうまく体脂肪計を活用して、身体創りをうまく進められるようにしていきましょう!

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

阿波座駅1番出口徒歩5分・中之島駅1番出口徒歩10分・肥後橋駅7番出口徒歩10分・本町駅28番出口徒歩15分