[大阪西区のバルクアップ専門パーソナルトレーニングジム Rise]バルクアップトレーナーが 肩の種目から プレス系をなくした感想 2021/9/18バルクアップトレーナー日誌

2021/09/19 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップトレーナーが 肩の種目から プレス系をなくした感想 2021/9/18バルクアップトレーナー日誌

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

2021/9/18の自主トレと業務内容

 

 

 

自主トレ 肩の日

 

 

 

①サイドレイズ

   4kg→5kg→7kg→5kg→4kg       2セット

②インクラインワンハンドサイドレイズ.              

   →ケーブルワンアンドサイドレイズ  2セット

③サイドレイズ            3セット

④ダンベルアップライトロウ      3セット

⑤リバースクランチ          3セット

 

 

 

 

毎週土曜日はトレーニング休みの日ですが今週はイレギュラーでできなかった日がありましたので、肩のトレーニングを行いました!

 

 

肩のトレーニングは今年から大きな方向転換を行い、プレス系の種目を一切取り入れずレイズ系のみで組み立てるように変更しています!

 

 

 

プレス系は行わないのですがその分、胸のトレーニングは6セットを週3回で行なっているので肩前部への刺激は入っているという計算です。

 

 

 

プレスをしない分、レイズ系種目のみにすることでフォームの改善や効かせ方が格段にうまくなりました。

 

 

 

レイズ動作はダンベルを持ち上げるほど負荷の掛かりが強くなり、肩の高さをダンベルが超えてから負荷が弱まるというという特性があります。

 

 

そのため、セットの後半まで肩の高さよりもダンベルを持ち上げられる重量設定が難しく、さらにはそもそも重量を扱えないので腰や膝の反動の影響を受けやすく肩だけで上げるのはかなり難しい種目といえます。

 

 

 

僕の場合はサイドレイズをメインに行いますが、週3回6〜8セット行うため以前よりもフォームの違いによって効き方が大きく変わるということを週3回も体験できるようになり自分の中で効きやすいフォームを追求しやすくなっています!

 

 

 

実際に年始の頃のフォームに比べて、現在行っているフォームは大きく変わっており僧帽筋への負荷が軽くなり三角筋に的確に効かせられるようになったと実感してます。

 

 

 

さらにプレス系動作をやめたことによって怪我の頻度が格段に減りました!

 

 

 

もともと右の肩鎖関節(肩の付け根)に痛みが出やすいのですが、ショルダープレスをしなくなってから痛みが出る頻度がなくなりました!

 

 

 

以前は1ヶ月に1日は胸と肩のトレーニングが予定通りできない日がありましたが今年に入ってから、セット数を減らすことはあってもできなくなることはありません。

 

 

 

いつも出ていた痛みがなくなるだけでここまでストレスがなくなるのかと驚いています。

 

 

 

肩のトレーニングでプレス系をしないというのはセオリーから外れているかもしれませんが、今後も今のメニューを継続して肩を大きくしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

業務内容としては

 

バルクアップ   4名

健康維持     1名

 

 

 

 

以上のお客様にお越しいただきました!

ありがとうございます!

 

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

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