【阿波座の筋肥大専門パーソナルジム Rise】バルクアップ中の お腹の不調 改善するポイント2021/9/19バルクアップトレーナー日誌

2021/09/20 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップ中の お腹の不調 改善するポイント2021/9/19バルクアップトレーナー日誌

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

2021/9/19の自主トレと業務内容

 

 

自主トレ 背中の日

 

 

 

①ベントオーバーロウイング   3セット

②懸垂                 3セット

③ダンベルベンチロウイング   3セット

④DYロウ           3セット

⑤ビハインドネックラットプル

 →ケーブルロウイング    2セット

 

 

 

今回は懸垂を第一種目では行わず、ベントオーバーロウイングからトレーニングを開始しました!

 

 

理由としては前日の肩トレーニングで予想以上に筋肉痛が出て腕を上げにくかったためです。

 

 

腕を下ろした状態で行うベントオーバーロウイングですと多少の違和感でできたので第一種目としました。

 

 

1種目行うと肩も温まり、問題なく動くので第2種目では懸垂を行えました!

 

 

久しぶりに第2種目で懸垂を行いましたが、事前疲労があるため広背筋上部と大円筋にいつも以上に負荷が入っている感覚になったのでたまには後から行うのもありだと再確認しました。

 

 

 

業務内容としては

 

 

バルクアップ  2名

 

 

 

上記のお客様のトレーニング指導をさせていただきました!

 

 

 

今回のお客様はバルクアップのために食事量を増やしているのですが、どうしても1日に3,000キロカロリーを超えて食べると下痢やお腹の調子が悪くなりやすいと相談を受けています。

 

 

このようなお客様は多くいらっしゃって特に元々痩せ型の方は同じようなお悩みを持たれている方が多いです。

 

 

 

このようなお客様には

 

 

①脂質を少なくする。

②食事の回数を増やす。

③整腸剤を活用する。

 

 

 

共通して上記の内容を指導させていただいております。

 

 

 

①脂質を少なくする。

 

 

カロリーをたくさん摂ろうと思うと脂質を摂るのが効率良いですが、吸収するのに時間がかかる栄養素であるため内臓に負担をかけてしまい、消化不良を起こしてしまう可能性があります。

 

 

 

食事量は多くなってしまいますが炭水化物やタンパク質をメインとした食事の方が次の食事までに消化吸収されやすくお腹の不調に繋がりにくいです。

 

 

 

食事量を多くできないという方でも、少しずつ食べられる量は増やせますのでまずは炭水化物とタンパク質を中心に食事することを心がけて徐々に食事量も増やしていきましょう。

 

 

 

②食事の回数を増やす。

 

 

 

食事の回数を増やすことによって、一度の食事量を減らせますので消化にかかるエネルギーが分散されお腹の不調につながりにくい傾向にあります。

 

 

 

食事の回数を増やすためには食事の時間を確保するスケジューリングが必須ですができるようになれば効率的なバルクアップが可能となる生活習慣となります。

 

 

おすすめは1日4〜5食にできるのが理想です!

もちろんプロテインも1食とカウントして大丈夫ですので、こまめに食事を摂ることを心がけましょう。

 

 

 

③整腸剤を活用する。

 

 

 

これが効果のある方が多いです!

実は僕自身の実感でも整腸剤を飲み出してからお腹のゴロゴロ感がなくなり、下痢の頻度も減っています。

 

 

どうしてもバルクアップ中はタンパク質を多く摂るので腸内環境が悪くなりやすい状況と言えるでしょう。

 

 

 

整腸剤にはビフィズス菌や酵母など製品によって成分が違うので自分に合うものを探してみてください!

僕はビオフェルミンを使っています。

 

 

 

上記の内容は多くの方に活用できる内容ですので、食事量が多くなるとお腹の調子が悪くなるという方は試してみてください。

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

阿波座駅1番出口徒歩5分・中之島駅1番出口徒歩10分・肥後橋駅7番出口徒歩10分・本町駅28番出口徒歩15分