【肥後橋のバルクアップ専門パーソナルジムRise】バルクアップ希望のお客様 初回トレーニング 始めたきっかけとは?2021/9/21バルクアップトレーナー日誌

2021/09/22 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップ希望のお客様 初回トレーニング 始めたきっかけとは?

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

 

2021/9/21の自主トレと業務内容

 

 

 

自主トレ 肩・脚の日

 

 

 

①ベントオーバーリアレイズ   3セット

②マシンリアフライ       3セット

③レッグエクステンション    3セット

④レッグプレス         3セット

⑤バーベルスクワット      3セット

 

 

 

今回のトレーニングでは最近頻度の低かった肩後部と脚を行いました。

 

 

 

肩後部は個人的にベントオーバーリアレイズが一番効きを感じやすいので必ず行うようにしています。

 

 

 

フォームとしては肘を90度程度に曲げて、少しロウイングに近い動作で背中の力を使いながら収縮感を意識するようにしています。

 

 

 

脚のトレーニングは背中の日にハムストリングを使うので、大腿四頭筋をメインにメニューを組んでいます。

 

 

よくバルクアップ希望のお客様から脚のトレーニングはどの程度行えばいいのかという質問を受けますが、脚を太く大きくしたい場合以外はバルクアップ目的の方でも力を入れて頻度を高くする必要はないと考えています。

 

 

 

僕自身、脚だけで1日15セット程度のメニューを組んでいたこともありましたがその日一日憂鬱になる経験や、背中のトレーニングで踏ん張りが効かなくなるということがありました。

 

 

このような経験から多少辛いことから逃げても、楽しく継続できるトレーニングを選択することがバルクアップには効果的なのではと考えるようになり今では脚のトレーニング量は以前に比べてかなり減っています。

 

 

トレーニング量が減っても脚が細くなることもなく、あのつらいトレーニングをしてまでこれ以上太くしたいという願望もないので、しばらくは今のままでいいかなと思います。

 

 

 

あくまでもライフスタイルにあったトレーニングルーティンをするのが一番だと思いますので、義務感や使命感から脚のトレーニングをやらなくてはと考えるのではなく本当に大きくしたい部位を中心にメニューを組んで補助的に脚もトレーニングするというのでも素晴らしいことだと思います。

 

 

 

ただ脚は立って行う動作で土台となる部分ですので、サイドレイズやアームカールで上半身がブレてしまう方や背中のロウイング動作で脚の踏ん張りが効かず重量を扱えない方は補助的にスクワットやデッドリフトを行うのをおすすめします!

 

 

 

 

業務内容としては

 

 

 

バルクアップ  3名

ダイエット   2名

 

 

 

この日はバルクアップ希望のお客様の初回トレーニングでした!

 

 

30代のお客様で学生時代にジムを使ってから本格的な運動はされていなかったようです。

 

 

トレーニングを始めようと思ったきっかけが、職業柄生活リズムが不規則で同僚の方が太ってしまったり、不健康に見えたことで自分はそうはなりたくないと思われたそうです!

 

 

カウンセリングの際に体験トレーニングでベンチプレスもしていただいたのですが、ばっちり胸と腕に筋肉痛が出ていたとおっしゃられていました!

 

 

トレーニング時間は60分でご契約いただき、胸と背中を中心に弊社で上半身をメインに鍛えていく予定です!

 

 

今後もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

阿波座駅1番出口徒歩5分・中之島駅1番出口徒歩10分・肥後橋駅7番出口徒歩10分・本町駅28番出口徒歩15分