[大阪西区の増量専門パーソナルトレーニングジム Rise]従業員が解説!! IFBBプロの トレーニング2021/9/3バルクアップトレーナー日誌

2021/09/27 筋肉肥大・バルクアップ
従業員が解説!!  IFBBプロのトレーニング

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

 

2021/9/26の自主トレと業務内容

 

 

自主トレ 背中の日

 

 

 

①懸垂               3セット

②ベントオーバーダンベルロウイング 3セット

③パラレルグリップラットプル    3セット

④ケーブルローイング        3セット

 

 

 

 

今回は背中のトレーンングでした!

 

 

 

ここ数ヶ月、背中は週2回でトレーニングをしていましたので疲労が溜まっているのか、Tバーロウイングで肩後部に痛みが出るので種目として外しています。

 

 

 

バーベルやダンベルを使ったベントオーバーロウイングは動作が近いと思うのですが、何故か痛みが出ないのでいつも通りの重量で行なっていますので特にルーティンが崩れることはないので安心しています。

 

 

 

 

 

10月中旬に減量もひと段落するのでそこからは疲労を抜くために、全身を5日で回すサイクルにして全体の頻度を下げていく予定です。

 

 

 

それまでは今のままのトレーニングルーティンを変えずに、できる限りハードなトレーニングを行なっている予定です。

 

 

 

実は9月に入ってから代表の長谷川もトレーニングのモチベーションがいつも以上に上がってきたようで、弊社のジムで毎日トレーニングを行なっています!

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが代表の長谷川は5月の大会で、代表のカテゴリーでは日本に数人しかいないIFBBプロの資格を獲得しています。

 

 

 

そんなプロのトレーニングを従業員としていつでも見ることができるのはすごく恵まれた環境だと感じています。

 

 

 

そんな従業員だからこそわかるプロのトレーニングで参考になるところをいくつかポイントとして挙げさせていただきます。

 

 

 

プロのトレーニングで参考にすべきポイント

 

 

 

 

①全てのセットでオールアウトする。

②コンパウンドセットやレストポーズ法を多用する。

③弱点部位のトレーニング頻度を上げる。

 

 

 

①全てのセットでオールアウトする。

 

 

 

入社した際に特に驚いた部分です!

 

 

 

1セットごとに限界まで追い込むことを意識しているようで次のセットのことはあまり考えていないようです!

 

 

同じ重量で回数が扱えなくなると重量を落として同じ種目を行なっており、そこでも追い込み度は全く変えずオールアウトしています。

 

 

 

②コンパウンドセットやレストポーズ法を多用する。

 

 

1セットごとの追い込み度を上げるために2種目連続で行うコンパウンドセットやレストポーズを毎セット行っています!

 

 

 

その分インターバルは長めの4分以上取っているのですが、かなり気力が続かないとある程度の重量でセットが組めないトレーニング方法をとっています。

 

 

 

③弱点部位のトレーニング頻度を上げる。

 

 

 

大会ごとに自分の中で弱点部位や改善点を見つけてその部位や場所を重点的にトレーニングしているのが印象的です。

 

 

弱点部位は頻度を上げているようで、週3回以上、上記のトレーニングを行なっているのですがしっかり回復ができているものなのか常人の僕からすると疑問です笑

 

 

 

上記が弊社代表長谷川のトレーニングのポイントで、どれもセオリーから外れていますが毎年体が大きくなっているので代表にとっては効率の良いトレーニング方法なのだと思います。

 

 

 

ご自身の回復力と相談しながら上記のポイントを参考にしていただければと思います!

 

 

 

 

代表のトレーニングを間近で見て、一番感じるのはバルクアップには理論よりもメンタルの方が大事なんだと痛感させられます。

 

 

 

 

業務内容としては

 

 

バルクアップ  1名

 

 

上記のお客様のトレーニング指導をさせていただきました!

 

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

阿波座駅1番出口徒歩5分・中之島駅1番出口徒歩10分・肥後橋駅7番出口徒歩10分・本町駅28番出口徒歩15分