【阿波座の筋肥大専門パーソナルジム Rise】筋トレ最重要ポイント 限界まで追い込めているか 判断する方法2021/9/28バルクアップトレーナー日誌

2021/09/29 筋肉肥大・バルクアップ
筋トレ最重要ポイント  限界まで追い込めているか 判断する方法

大阪西区で肉体改造専門パーソナルジムRiseのパーソナルトレーナー住田です。

 

 

 

2021/9/28の自主トレと業務内容

 

 

 

自主トレ 肩・脚の日

 

 

 

①レッグエクステンション        3セット

②レッグプレス             3セット

③サイドレイズ             3セット

④インクラインワンハンドサイドレイズ  2セット

⑤ケーブルアップライトロウイング    3セット

 

 

 

 

 

今回の脚のトレーニングは疲労感があったのでスクワットを行うメンタルになれませんでした。

 

 

 

やらないと後悔することが分かっていても踏み切れないことがあるのでもっとメンタルを鍛えないといけないと毎回思います。

 

 

 

 

業務内容としては

 

 

バルクアップ  3名

ダイエット   3名

健康維持    1名

 

 

 

この日はバルクアップ希望のお客様の初回トレーニングでした!

 

 

現在もフィットネスクラブに通ってトレーニングをしているが、自分の意思だけでは行かない日が続くことがあるそうで、本気で身体を変えるためにパーソナルトレーニングジムに興味を持っていただいたそうです。

 

 

 

もともとトレーニング歴が長くベンチプレスも60kg以上でセットが組めているのでフォームの改善やちょっとしたコツを掴めばすぐに重量も伸び筋肉も増えていくと考えています。

 

 

 

昨日のお客様から、一人でトレーニングを行うときに限界まで追い込めているかはどこで判断をすればいいのかという質問をいただきました。

 

 

 

回答としては

 

 

 

1セット目と3セット目が同じ重量を限界まで扱ったとき

レップ数に何回の差が出ているのか

 

 

 

以上の点で判断するとお伝えしました。

 

 

 

例えば1セット目で15回できる重量で4分程度休憩し2セット目を行うと、1セット目で限界まで行えていると10回〜12回程度しかできません。

 

もしくはそれ以下になる可能性もあります。

 

 

 

限界まで追い込めばその後の筋出力は低下するので回数が減るのは当然のことです。

 

 

 

同じ重量のまま休憩を挟んで3セット目を行なった場合、恐らく6〜8回程度しかできなくなると考えられます。

 

 

 

 

ところが1セット目で追い込めていないと2セット目や3セット目も同じ程度のレップ数ができてしまうため、限界まで追い込むためには1セット目でもう少しレップ数を上げないといけません。

 

 

 

限界まで追い込む力を増やすことができれば、普段扱っていた重量よりも重たいものを持てるようになりトレーニングの負荷を上げることができます。

 

 

 

ベーシックとされている10回3セットでも追い込める方はいらっしゃいますが、あくまでもトレーニング歴が長いかもともと限界まで追い込めるメンタルがある人の場合です。

 

 

 

ご自身で追い込めきれていないのではないかと感じている方は、追い込む練習のために同じ重量で3セット行うが1セット目から限界を出して3セット完遂するという練習をするのが効果的です!

 

 

 

 

限界まで追い込むことは最近の研究では推奨されていないものもありますが、バルクアップ以前に自己鍛錬につながる部分もあり、成果が見え始めると充実感も大きいです。

 

 

 

ぜひ限界まで追い込めてないかもという方は上記の方法でどれだけ限界までできているのかを確かめてみてください!

 

 

 

バルクアップ専門パーソナルジム Rise

阿波座駅1番出口徒歩5分・中之島駅1番出口徒歩10分・肥後橋駅7番出口徒歩10分・本町駅28番出口徒歩15分