【靱公園の増量・筋肉肥大専門パーソナルジム Rise】バルクアップ中の腸内環境を整えるためには〇〇がおすすめ!!

2021/12/24 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップ中の腸内環境を整えるためには〇〇がおすすめ!!

大阪西区の肉体改造専門プライベートジムRiseです。

 

今回のテーマは「バルクアップ中の腸内環境を整えるためには〇〇がおすすめ!!」です。

 

「バルクアップ中、あまり腸内環境を気にせずに食事をしてしまっている」

タンパク質の摂取には気を使っているものの、"腸内環境に関してはあまり気にしていない"という方も多いのではないでしょうか。

 

実は、バルクアップを効率的に行うためには、腸内環境を整えることはとても重要です。

 

なぜなら、腸内環境が乱れてしまうことで、栄養を正常に体内へと送り込む事ができず、たくさん食べているのにもかかわらず、栄養が欠乏してしまう可能性があるからです。

 

本記事では、腸内環境とバルクアップについて解説するとともに、絶対に抑えておいていただきたい整腸栄養素 "プロバイオティクス"についても紐解いていきます。

 

①腸内環境を整えば、バルクアップが効率的に進む

②腸内環境を整えるには”プロバイオティクス”

 

①腸内環境を整えるとバルクアップが効率的に進む

 

腸内環境を整える事で、体内に栄養を送りやすい環境を作る事ができ、

 

・トレーニング中のエネルギーを作りやすくする
・筋分解を抑制する

 

などの働きが期待できるため、腸内環境を整えることはバルクアップ中には欠かせません。

 

口に入った食事は、口→胃→小腸の順番で移動しながら消化・分解され、体内へと吸収されます。

 

すなわち、”腸内環境が悪くなる”ということは、”栄養が体内に入りにくい状態”ということです。

 

結果、エネルギーとして栄養を使いにくくなってしまい、トレーニング強度が落ちてしまう事で、筋肥大を効率的に行うことができなくなってしまう可能性があります。

 

②腸内環境を整えるには”プロバイオティクス”がおすすめ

 

プロバイオティクスとは、腸内の常在菌(微生物)の中でも、ポジティブな働きをもった善玉菌のことを指します。

 

本来あるべき腸内細菌のバランス(善玉菌:2 悪玉菌:1 中間菌:7)が悪くなってしまうことで、腸内環境が負に傾く原因となります。

 

タンパク質をたくさん摂っている場合、消化しきれないタンパク質の一部は悪玉菌の餌となってしまい、善玉菌比率を下げる原因となります。

 

そこで、乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を取ることで、善玉菌を補填することができるため、バランスの崩壊を防ぐことができます。

 

結果、腸内環境を整えることが期待できます。

 

なので、腸内環境を整え、栄養を体内に送り込み、筋肥大を効率的に促したい方には、ヨーグルトや乳製品、その他サプリメントなどでプロバイオティクスを摂取することがおすすめです。

 

まとめ

 

バルクアップ中に腸内環境が乱れ、栄養を体内に送り込みにくくなっている方におすすめの栄養素が”プロバイオティクス”です。

 

”プロバイオティクス”とは、ざっくりいうと善玉菌のことで、悪玉菌の活性を抑制し、腸内環境を整える役割を持ちます。

 

腸内環境を整え、効率的にバルクアップしたい方は、プロバイオティクスを積極的に摂取しましょう。

 

パーソナルトレーニングでは、お客様に合わせて、サプリメントの摂取量や摂取タイミングについてもアドバイスを行います。

 

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