筋肥大向けトレーニングでありがち...怪我を避けるための対策2選

2022/01/06 筋肉肥大・バルクアップ
怪我を避けるための対策2選

大阪の増量・筋肉肥大専門パーソナルジム Riseです。

 

今回のテーマは「筋肥大向けトレーニングでありがち...怪我を避けるための対策2選」です。

 

「バルクアップ中にトレーニング強度が上がり、調子は良いけど、怪我をするのが怖い...」

 

このような悩みをお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

怪我をしてしまう原因には共通点があり、実は、簡単な対策を行うことで、怪我のリスクを下げる事ができます。

 

本記事では、バルクアップ中のトレーニングで怪我をしないための対策について解説します。

 

バルクアップ中の怪我対策2選

 

①ウォーミングアップを行う
②補助をつけてトレーニングを行う

 

上記2つの対策を行う事で、怪我の対策をする事ができます。

では、ひとつずつ解説していきます。

 

①ウォーミングアップを行う

 

トレーニング前にウォーミングアップを行う事で、可動域が広がり、怪我のリスクを下げる事ができます。トレーニングでは、筋肉だけでなく、関節や靭帯にも負担がかかります。

 

「ウォーミングアップするのは当たり前」と考えている方も「肩を軽く回割らせてしまっていることがほとんどだと思います。

 

それだけでは体を温めることが難しく、関節可動域も広がりきらないため、怪我のリスクを大きく減らすことはできません。

 

トレーニング前は、5分~10分かけて動的ストレッチ(体を大きく動かしながら行うストレッチ)を取り入れる事がおすすめです。

 

体を温め、可動域を広げる事で、トレーニング中のフォームの乱れを対策する事ができ、怪我のリスクを下げる事ができます。

 

②補助をつけてトレーニングを行う

 

補助をつけてトレーニングを行う事で、限界までトレーニングを追い込むとともに、トレーニングフォームの乱れを対策し、怪我のリスクを下げる事ができます。

 

高重量のトレーニングで追い込み、トレーニングフォームが乱れてしまい、怪我をしてしまえば、継続的なトレーニングができない体になってしまうこともあります。

 

これらの対策を同時に行えて、効率的にバルクアップするためには、補助をつけてトレーニングする事がおすすめです。

 

まとめ

 

・ウォーミングアップを行う
・補助をつけてトレーニングを行う

 

バルクアップ中のトレーニングで怪我の対策を行うためには、上記2つがおすすめです。

 

怪我をすることで、貴重なバルクアップ期間が無駄になってしまいます。

 

「トレーニングパートナーがいない...」

このような悩みを持つ方もいらっしゃると思います。

そんな方には、パーソナルトレーニングもおすすめです。

 

補助につくだけでなく、バルクアップに最適な食事やトレーニング内容を指導します。

 

なので、最短で効率的に体を変えることができます。

 

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Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。


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