【大阪中之島のバルクアップ専門パーソナルジムRise】バルクアップに纏わるQ&A

2022/03/28 筋肉肥大・バルクアップ
バルクアップに纏わるQ&A

大阪西区の肉体改造専門プライベートジムRiseです。

 

今回のテーマは、「バルクアップに纏わるQ&A 」です。

 

トレーニングをおこなっていく中で、疑問が生まれることがあると思います。

 

疑問を解消しないままトレーニングをしていると、モチベーションの低下につながります。

 

トレーニングで生じた疑問は、早急に解消しましょう。

 

そこで今回は、パーソナルトレーナーとして活動する中で、よくご質問を頂く疑問について回答していきます。

 

バルクアップに纏わるQ&A

 

1.筋肉痛がないとトレーニングが間違っているの?

 

2.筋肉をつけると体が硬くなるの?

 

3.筋肉は何歳まで成長するの?

 

1.筋肉痛がないとトレーニングが間違っているの?

 

お客様から頂く質問の中で、最も多いのがこの質問です。

 

トレーニングを始めたての頃は、翌日に強い筋肉痛になっていたのに、今では来なくなったという内容です。

 

結論から言うと、筋肉痛=筋肉がつくことではないため、筋肉痛がこなくても心配する必要はありません。

 

運動後1日から2日後におこる筋肉痛は、遅発性筋痛といわれます。

 

筋肉痛のメカニズムは、未だに解明されていません。

 

ですが近年、有力視されているのは、筋肉が疲労することで、普段は筋肉内から出ない細胞が血管内に入り、さらに血管内の細胞が様々な反応をおこし、神経過敏になる物質が発生します。

 

その物質の影響により神経が過敏になり、普段は感じないような痛みを感じるようになるのが、遅発性筋痛が引き起こる原因だといわれています。

 

つまり、トレーニングの翌日以降に引き起こる筋肉痛は、神経が過敏になっているだけであるため、筋肉が成長する事とは直接的な関係性はないされています。

 

2.筋肉をつけると体が硬くなるの?

 

筋肉がついたからといって体が硬くなることはありません。

 

むしろ筋肉を鍛えることで柔軟性が向上します。

 

例に挙げると、体操選手は筋肉質でありながら柔軟性が非常に高いです。

 

筋力トレーニングをおこなうと血流が集まり、筋肉がパンパンに張るため、体が硬くなったように感じると思いますが、筋トレを続けると筋肉が柔軟になることが研究結果で証明されています。

 

ただし、ボディービルダーのように過度に筋肉をつけると関節の可動域が筋肉によって制限されることがあります。

 

3.筋肉は何歳まで成長するの?

 

筋力トレーニングを始めるにあたって遅すぎないか?もう筋肉がつかない年齢ではないのか?というご質問をよく頂きます。

 

加齢によって減少が最も大きい前ももの筋肉は、30歳以降から毎年1%ずつ減少していくと言われています。

 

ですが、筋肉の成長や筋肥大については、これまでの研究で何歳になっても起こることが明らかになっています。

 

最高齢で言えば、97歳の方が筋力トレーニングをおこなった結果、筋肥大と筋力が向上したという報告があります。

 

まとめ

 

1.筋肉痛がないとトレーニングが間違っているの?

2.筋肉をつけると体が硬くなるの?

3.筋肉は何歳まで成長するの?

 

筋肉については、未だに解明されていないメカニズムが多く存在していますが、ある程度有力視されているもので、ほとんどの疑問は解消できます。

 

疑問を解消して、より良い筋力トレーニングを行っていきましょう。

 

 

「他にも疑問を解消したい!」

 

そんな方は、肉体改造のプロフェッショナルに教えてもらいましょう!

 

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