【大阪肥後橋で人気の個室パーソナルジムRise】なぜダイエットは失敗に終わるのか?

2019/07/16 ダイエット
なぜダイエットは失敗に終わるのか?

大阪肥後橋のボディメイク専門のパーソナルジム Riseライズです。

 

今回のテーマは「なぜダイエットは失敗に終わるのか?」ということについてのお話です。

 

 よく本屋やコンビニの雑誌コーナーなどでダイエットの特集などよく見かけることが多いと思います。毎年のように新しいトレーニング方法や食事方法など様々なダイエット方法が出てきています。

 

 なぜこれだけ新しいダイエット法が出てくるのかと言いますと、それだけ多くの人がダイエットを続けることができず失敗していることの表れです。

 

 ダイエット方法も新しい方法も出ますが、伝え方や言葉を変えたものだけのものが多くあります。既存のダイエット法で失敗しているので、また新しい方法を試してみるという人が多いのではないでしょうか。

 

では今回のテーマである「なぜダイエットは失敗するのか」という理由は、おもに二つ。

 

①気分や感情に流されて、行動してしまうから。

②習慣になる前にやめてしまうから。

 

①気分や感情に流されて行動してしまう。

 

「食事に気をつけよう。」「運動しよう」と思っていてもなかなか行動に移せない理由としては目の前の快楽と先にある喜びが天秤にかけられていても、先にある喜びにはなかなか目を向けることが難しいです。

 

運動や食事管理などは、自分で意識していかないとなかなかできないことが多いです。これは得られる快楽が先になるものですので、なかなか習慣にしにくいという面があります。

 

好きなものを食べたり、運動をせずに家で動画や映画など見ている方が楽で今すぐに得られる快楽があります。ですので、この習慣に打ち勝つことが難しく大変です。

 

今、楽をしてしまう方が簡単で、今日はしんどいからやめよう、今日は甘いものが食べたいからまた今度にしようなど、その場の気分に左右されて行動をしてしまいます。

 

気分や感情に流されないようにするためにはあらかじめ、スケジュールとして決めておくことが大事です。自分との約束として、食事の取り方、運動する時間や曜日をしっかりと決めておくなどすることが大事です。

 

あとはできなかったときでもめげないように、次の予定はこなせるように調整しておくことが大事です。

 

それでもなかなか自分で管理するのが難しい場合は人に監視してもらう方法を取るのが良いです。自分の意志に頼らず、強制力を使い、コントロールしていきます。

 

他の人と一緒にやる、身近な人に自分ができていたか確認してもらう、またトレーナーや栄養士などの外部の専門家をつけるなどし、強制力を働かせることでやれる環境を作りましょう。

 

②習慣になる前にやめてしまうから。

 

日々の生活習慣が自分の体を作り上げていますので、太るには太るための習慣があって、痩せるためには痩せるための習慣があります。ダイエットを成功させるためには太る習慣を減らして、痩せる習慣を増やすということが大事です。

 

食事を管理したり、筋トレしたりはやっている瞬間は大変なことですが、その先に自分の理想の体や好きな服を着ることができたりと嬉しいことがあります。

 

初めはなかなか続けることが大変ですので、①の最後で説明した強制力を用いながら、続ける環境を整えていって、最低3ヶ月は続けるという意識でやることが大切です。

 

3ヶ月続けていくと辛いと思っていたことも慣れてくるのと、目に見える良い変化なども感じられるので、続けていくことのハードルが低くなってきます。

 

そしてダイエットの目標の数字を達成したからといって、全てやめてしまうのではなく、食事と運動とうまく向き合いながら過ごしていかなければいけません。

 

とはいえ、やはりしんどいことを習慣にしていくには、日々の生活のストレスにならないようにまた休養する日や好きなものを食べる日などご褒美も設けながら、うまく習慣にしていくようにしましょう。

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

ボディメイク専門・個室パーソナルジム Riseライズ

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