【大阪中之島でダイエット人気のプライベートジムRise】ダイエットの効果を上げる1日の食事量のバランス

2019/07/23 ダイエット

大阪中之島のボディメイク専門のプライベートジム Riseライズです。

 

今回はダイエットの効果を上げる1日の食事量のバランスについて、話していきます。

 

①普段の1日の食事量バランスは?

②食事を食べるだけで代謝が上がる

 

 

①普段の1日の食事量バランスは?

 

普段の食事に一番多く食べるのは、いつでしょうか?

 

ほとんどの方は夜に多くの食事を食べるという人だと思います。夜が一番時間に余裕がある分、多く食べてしまいがちです。

 

また朝食は一番少ない、もしくは食べないことが多い人が多くいます。この習慣は非常にダイエットを考えたときにはもったいない習慣になります。

 

食事量のバランスを見たときにほとんどの人が逆ピラミッド型の食事量になっている人が多いです。

 

夜遅くに多くの食べ物を摂取するという習慣はよくありません。

 

夜は寝るだけになりますので、たくさん食べても消費エネルギーとして使われません。ですので、使われなかったエネルギーは身体の体脂肪として蓄積されていきます。

 

また食後は体内で消化吸収が行われるので、寝つきが悪くなり、不眠に陥ります。その結果、朝の目覚めも悪く、食欲不振で朝食を食べないということが起こります。

 

これは肥満だけでなく、肌荒れや便秘にもつながり、健康を害する悪い生活習慣ですので、就寝4時間前には食べるようにしましょう。

 

 

②食事を食べるだけで代謝が上がる?

 

そして代謝の一つであるDIT(食事誘導性体熱産生=食事に伴うエネルギー消費)は、朝がもっとも高く、夜になるにつれどんどん低くなります。同じ食事をしても夜中に食べると太ってしまいます。

 

※DIT(食事誘導性体熱産生)

 食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費され、安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生といいます。

 

DITは熱いものを食べる方が高くなります。また身体を温める唐辛子、ショウガ、にんにくなど香辛料を食べると上がります。

 

 朝食を食べると身体が目覚めて、活動的な一日のスタートをきることができ、午前中の代謝も上がります。

 

朝食を食べないと脳の働きも悪くなってしまいます。ダイエット目的で朝食を摂らない人がいますが、朝食で摂ったエネルギーは一日の中で消費されます。

 

 眠っている間はエネルギー供給がされませんので、朝起きたときは身体、脳ともにエネルギーの渇望状態ですので、しっかりと朝食を食べましょう。

 

理想の一日の食事量は

朝>昼>夜 理想の比率は4:3.5:2.5

にできるとベストです。

 

 夜の食事を少なくし、朝食をしっかりと摂って、心身ともに目覚めさせて、一日を健康的に活動的に過ごして、スタイルも維持していきましょう!!

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

ボディメイク専門プライベートジム Riseライズ

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