【大阪のシニア向けおすすめパーソナルトレーニングジムRise】コレステロールを下げる油の選び方

2019/08/10 50代以上向けカラダ作り
コレステロールを下げる油の選び方

大阪阿波座のシニア専門のパーソナルトレーニングジム Riseライズです。

 

今回はコレステロールを下げる油の選び方です。

 

油にも良い油、控えるべき油、摂りすぎには注意する油があり、ポイントは三つあります。

 

①コレステロールを上げる油を摂りすぎない

②悪玉コレステロールを下げる植物性油を選んで摂る

③悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールを増やす油を積極的に摂る

 

油は体に吸収されると脂肪酸になります。その脂肪酸には種類があり、その種類によって、効果が変わります。

 

脂肪酸には大きく分けると「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」があります。

 

また不飽和脂肪酸には「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」に分けられます。

 

一価不飽和脂肪酸はオレイン酸、多価不飽和脂肪酸にはオメガ6、オメガ3の脂肪酸に分けられます。それぞれの油の種類を選んで摂ることでコレステロールを下げることができます。

 

①コレステロール値をあげる油を控える

 

コレステロール値をあげる油:肉や乳製品に含まれる脂、またファーストフードや加工食品、お菓子やパン。

 

肉や乳製品に多い「飽和脂肪酸」は血中のコレステロール値を上昇させます。

 

またファーストフードやお菓子、パンなどに含まれるショートニングやマーガリンを使ったものには「トランス脂肪酸」が多く含まれています。

 

こちらは血中の悪玉コレステロール値を上昇させ、虚血性心疾患のリスクも高めることになります。

 

トランス脂肪酸の含まれる油には良いことは何もないですので、ファーストフードやお菓子などを食べる際は気をつけていきましょう。

 

②悪玉コレステロールを下げる植物性油を選んで摂る

 

植物油には「オレイン酸」と「リノール酸」「αリノレン酸」という脂肪酸があります。

 

オレイン酸:体内で合成できる「一価不飽和脂肪酸」で体にも多く含まれます。血中の悪玉コレステロール値を下げる役割があります。

 

オレイン酸は主にひまわり油、オリーブオイル、菜種油に多く含まれています。

 

リノール酸:体内で合成できない多価不飽和脂肪酸ですが、植物油全般に含まれているので、不足することは少ないです。血中の悪玉コレステロールを下げますが、善玉コレステロールも下げる作用があります。

 

リノール酸はトウモロコシ油や、大豆油、グレープシードオイルに多く含まれています。

 

オレイン酸の多く含まれる油か、オレイン酸とリノール酸が同量程度のサラダ油、ごま油などをメインに選ぶことをお勧めします。

 

③悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールを増やす油を積極的に摂る

 

この油はオメガ3脂肪酸になります。

 

悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やす効果があります。また中性脂肪を低下させ、血栓を予防する効果もあります。

 

とくに体に良い油は、青魚に含まれる油を摂ることです。

 

また同じ効果をもつ「アルファリノレン酸」という油も体に吸収されることで、魚の油を同じ効果が期待できます。

 

多く含まれる油はアマニ油、えごま油になります。こちらの油は熱に弱いので、生で使うようにしてください。

 

油は体に良いものを選んで、健康的な体を作っていく礎にしていきましょう!

 

ただ体に良い油も摂りすぎるとエネルギー過剰となり、太る要因にはなりますので、気をつけていきましょう!

 

Rise(ライズ)ではシニア向けに、肉体改造・健康づくりのプロが、筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

シニア専門パーソナルトレーニングジム Riseライズ

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