【大阪西区のシニア向けパーソナルジムRise】心筋梗塞や脳卒中を防ぐ7つの習慣

2019/09/10 シニア
心筋梗塞や脳卒中を防ぐ7つの習慣

大阪西区のシニア向けパーソナルジム Riseライズです。

 

今回のテーマは「心筋梗塞や脳卒中を防ぐ7つの習慣」です。

 

毎日の習慣の中で、コレステロール値の改善ができ、動脈硬化も予防できる習慣を身につけていきましょう。

 

1、タバコを吸わない

 

タバコは悪玉コレステロール(LDL)の増やし、善玉コレステロールのHDLの数値を下げます。年齢を重ねての喫煙は体への負担は大きいですので、禁煙をおすすめします。非喫煙者は受動喫煙に気をつけましょう。

 

2、標準体重を保つ

 

健康診断やお医者さんに肥満の改善を指摘されたり、体重が重たい自覚がある場合は、減量に取り組みましょう。生活習慣病の予防にもなり、足腰への負担も軽くなります。体が重たくて、行動力の減退もあるので、食事管理から初めて、徐々に運動を取り入れていきましょう。

 

3、塩分の摂取量を少なくする

 

塩分を摂りすぎた生活が続くと血圧が上昇し、高血圧になります。高血圧だと血管が傷つきやすくなり、動脈硬化のリスクが上がります。濃い味付けに慣れている人は、薄味にしていきましょう。1日に男性は8g以下、女性は7g以下、高血圧の人は6g以下に抑えましょう。

 

4、体を動かす

 

毎日、1日30分以上ウォーキングをすることで、血液の流れをよくし、動脈硬化を防げます。運動を避けていると足腰も弱り、動くことも億劫になるので、意識的に体を動かしていきましょう。定期的に筋トレを行うこともおすすめです。

 

5、良質な睡眠をとる

 

質の悪い睡眠は生活習慣病の罹患リスクを高め、かつ症状を悪化させてしまいます。就寝時間を規則正しくし、昼寝を避けるようにしましょう。またアルコールやカフェインの取りすぎに気をつけていきましょう。

 

6、活発な生活をする

 

不活発でメリハリのない生活を送っていると心と体の病気や不調が起こりやすくなります。緊張状態や心が元気のない状態が続くと心臓や血管に負担がかかります。毎日、日光を浴びて、周りの人たちとのコミュニケーションをとっていきましょう。

 

7、毎日のお通じのチェック

 

体の老廃物を定期的に出していくことはとても大事な作業です。便意がなくてもトイレに入って座る習慣をつけましょう。毎日の快便のためにも規則正しい生活と適度な運動を心がけ、ストレスをためないようにしましょう。

 

Rise(ライズ)ではシニアの方向けに筋トレのプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

肉体改造専門パーソナルジム Riseライズ

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