【大阪西区の50代からのパーソナルジムRise】50歳を超えたら、なぜ糖質を抑えた方が良いのか?

2019/10/10 50代以上向けカラダ作り
50歳を超えたら、なぜ糖質を抑えた方が良いのか?

大阪西区の50代からのパーソナルジム Riseライズです。

 

今回のテーマは「50歳を超えたら、なぜ糖質を抑えた方が良いのか?」です。

 

50歳代は生活習慣病のリスクが跳ね上がる年代です。血糖値や血圧が高くなる人が多くなってきます。歳を重ねるにつれて、健康な状態でも血糖値は高くなってきます。

 

女性は女性ホルモンの分泌低下や活動量が少なくなるにつれて、体脂肪率が高くなることが一因です。

 

1、糖質は血糖値を上げやすい

2、控えすぎは続かない

3、高血糖は動脈硬化を進行させる

 

1、糖質は血糖値を上げやすい

 

食後の血糖値を見ると、糖質を食べた後に急激に上昇します。それに比べて、たんぱく質や脂質ではほとんど血糖値は上がりません。

 

血糖値の乱高下を防ぐためにも、糖質量のコントロールをし、血糖値を安定させる必要があります。

 

糖質を減らし過ぎることも良くありませんので、1日の中で、夜の糖質の多く入った白米やパン、パスタなどの摂取は控えるなどの血糖コントロールが重要です。

 

2、控えすぎは続かない

 

医者に高血糖を指摘されて、自己流でダイエットや食事制限などをされる方が多くいます。

 

しかし、一時的に節制して数値が下がったとしても、長く続けることができなければ、意味がありません。

 

また元の食生活に戻すことで、血糖値が上昇することになります。

 

極端なことをして、長続きしないなら、適度に続けられる環境づくりをしていくことが大事です。

 

3、高血糖は動脈硬化を進行させる

 

高血糖が続くことで、血管に負担がかかります。そうなることで、動脈硬化の悪化を助長させます。

 

糖質を控えて、血糖コントロールを図ることで、血糖値の急激な上昇を抑えて、動脈硬化の進行を抑制させていきましょう。

 

50代を越えると、自分は大丈夫だと思っていた多くの人が急に生活習慣病にかかっています。

 

今までの生活を省みて、しっかりと健康的な食事を意識していくようにしましょう。

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

肉体改造専門パーソナルジム Riseライズ

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