【大阪西区の50代からのパーソナルトレーニングジムRise】50代から筋トレを始めるメリット3選

2020/03/20 50代以上向けカラダ作り
50代から筋トレを始めるメリット3選

大阪西区にある50代向けプライベートジム Riseです。

 

今日は「50代から筋トレを始めるメリット3選」です。

 

50代からでも筋トレを始めることで、筋肉は増えていきます。

 

日頃、運動で体を動かしている人とそうでない人との差が歴然と開くのはこの年代ではないでしょうか?

 

日常生活でも今まで無理なくできていたことができなくなったり、疲れが取れにくくなったり、急に病気になったりと体の変化を感じやすいのが50代から実感する方が多いです。

 

筋トレはボディビルダーがやるものだと思っている方は多いのではないでしょうか?またしんどくて、面倒だという人も多くいると思います。

 

でも実は50代を迎えた今だからこそ、筋トレにチャレンジする必要があるのです。筋トレのメリットは以下の三つです。

 

①健康管理ができる

②アンチエイジング

③うつ病予防・改善

 

①健康管理ができる

 

筋トレをすることで、生活習慣病の予防・改善ができます。

 

運動不足・食べ過ぎなどの食習慣で肥満になってしまうことで、高血圧や高コレステロール、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病のリスクが上がります。

 

筋トレを習慣化し、筋肉を増やすことで代謝が上がり、血流の流れが良くなります。生活習慣病の予防、改善、また健康診断の数値改善に効果を上げることができます。

 

また肩こりや腰痛といった慢性的な痛みに対しても、筋肉をつけて血流の流れをよくすることで、改善にも期待できます。

 

②アンチエイジング

 

肥満や運動不足によって、体や見た目が老化している方が多くいて、気をつけている人と気をつけていない人の差は歴然です。

 

50代を迎えると、痩せ型の人でも太りやすくなります。

 

加齢による基礎代謝量の低下と成長ホルモン量の減少によって、いつもと同じ生活を送っていても太りやすくなってしまいます。

 

基礎代謝は、生きる上で必要なエネルギーで、何もしていなくても消費するエネルギーのことです。

 

その基礎代謝のうち、骨格筋が消費エネルギーの40%を占めています。加齢によって起こる筋肉減少によって、基礎代謝が下がり、消費エネルギーも落ちてきます。

 

ですので、筋肉量を増やして、基礎代謝を上げていくことが大事です。

 

また成長ホルモンには、筋肉の回復、脂肪燃焼の促進などを助けてくれるホルモンです。さらに髪や皮膚の修復を助けてくれます。

 

寝てる間と筋トレ後に分泌されますので、筋トレをすることで体型改善はもちろん、アンチエイジングにもつながります。

 

③うつ病予防・やる気アップ

 

体を動かすことによって、気持ちが上向きになり、爽快感が感じられ、うつ病の予防につながります。

 

筋トレをすることで、テストステロン、ドーパミン、セロトニンが分泌されることが分かっており、うつ病対策や自信をつけたりとポジティブな気持ちになることができます。

 

とくにセロトニンは、精神の安定を司り、気分を高揚させる働きから「幸せホルモン」と呼ばれます。

 

日常生活でうけるストレスによって、セロトニンの分泌量は低下してしまいます。

 

トレーニングでセロトニンの分泌を促すことで、ストレス解消をすることができます。

 

50代からでも遅くない!今日から筋トレに励んでみましょう!

 

Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。

 

50代向けパーソナルジム Riseライズ

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